この度、commerceXグループのスツーレ株式会社はプロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」とのオフィシャルスポンサー契約を締結いたしました。
本契約締結を記念し、2026年3月11日、みずほPayPayドーム福岡で開催されたイベントにて、防災の重要性を伝える取り組みを実施しました。
福岡ソフトバンクホークスは、プロ野球チームとして多くのファンに愛されるだけでなく、地域社会とのつながりを大切にした活動を続けています。
みずほPayPayドーム福岡には、シーズンを通して多くの来場者が訪れ、世代を問わず多くの人が集まる場所となっています。
このようなスポーツイベントの場は、人々が集い、地域が一体となる特別な空間でもあります。
スツーレ株式会社は、この「スポーツが持つ発信力」と「防災の重要性」を掛け合わせることで、より多くの方に防災を身近に感じていただく機会を創出したいと考えています。

スポーツイベントは、地域社会に大きな影響力を持つ場です。
そのため、防災啓発とスポーツを組み合わせることで、以下のような社会的メリットが生まれます。
1. 多くの人に防災を伝えることができる
プロ野球の試合には、多くの来場者が訪れます。
その場で防災について発信することで、普段は防災に関心が少ない方にも自然に情報を届けることができます。
スポーツ観戦という日常の楽しみの中で防災に触れることで、より多くの人に「備えることの大切さ」を知っていただくことが可能になります。
2. 家族で防災を考えるきっかけになる
野球観戦は、家族や友人と楽しむレジャーでもあります。
イベントを通じて
「家に防災用品ある?」
「防災トイレは準備している?」
といった会話が生まれるきっかけになります。
防災は、家庭の中で話題にすることが最初の一歩です。
こうした会話が、防災意識を高めるきっかけにつながります。
3. 地域全体の防災意識向上につながる
スポーツチームは、地域にとって象徴的な存在でもあります。
そのため、球団と連携した防災活動は、地域全体の防災意識を高めるきっかけにもなります。
スツーレ株式会社は、福岡ソフトバンクホークスとのスポンサーシップを通じて、スポーツの力を活かした防災啓発活動を今後も展開していきます。

防災は、災害が起きたときだけ考えるものではなく、日常の中で少しずつ備えていくことが大切です。
スポーツ観戦のような楽しい時間の中で、防災について知る機会があることで、より自然に「備えること」が生活の一部になっていきます。
今回のPayPayドームでのイベントでは、野球観戦に訪れた多くの来場者の方に防災ブースへ立ち寄っていただき、防災用品や防災トイレについて知っていただくことができました。
今後もスツーレ株式会社は、スポーツイベントをはじめとした様々な機会を通じて、防災をより身近なものにしていく取り組みを進めてまいります。